【警告】ラッコマーケットで絶対に避けるべき4つの危険なブログとは?

【警告】ラッコマーケットで絶対に避けるべき4つの危険なブログとは?
香奈

最近とても悪質なブログが販売されていますのでご注意ください!

ラッコマーケットでブログを購入しようと考えている方、または販売を検討している方にとって、知らないと大損する重要なポイントがあります。

ラッコマーケットでサイト購入知らないと大損する重要なポイントを漫画で解説

この記事では、購入してはいけない・販売してはいけない4つの危険なブログの特徴を詳しく解説します。これを知らずに取引すると、購入者は無価値なブログを掴まされ、販売者は信頼を失い今後の取引に悪影響を及ぼす可能性があります。

目次

なぜこれらのブログが危険なのか?

ラッコマーケットは、ブログやウェブサイトを売買できる便利なプラットフォームですが、残念ながら一部には見せかけだけのブログや、将来性がゼロのブログが出品されていることがあります。

購入者がこれらを掴んでしまうと:

  • 投資した資金が無駄になる
  • 収益化の見込みがない
  • SEO対策が振り出しに戻る

販売者がこれらを出品してしまうと:

  • 評価が下がり信頼を失う
  • 返金トラブルに発展する可能性
  • 今後の取引が困難になる

それでは、具体的にどのようなブログを避けるべきか見ていきましょう。


❌ 危険なブログ①:前サイトと関連性のない中古ドメインを使用しているブログ

なぜ危険なのか?

中古ドメイン(過去に使用されていたドメイン)を利用すること自体は悪くありません。しかし、前のサイトと全く関連性のないジャンルでブログを運営している場合は大きな問題です。

具体例

  • 以前は「料理レシピサイト」だったドメインを使って「仮想通貨ブログ」を運営
  • 元々「医療情報サイト」だったドメインで「ファッションブログ」を展開
  • 過去は「旅行ブログ」だったドメインで「投資情報サイト」を運営

何が問題なのか?

  1. Googleからの評価がリセットされる可能性
    • ドメインの過去の評価は関連性のあるコンテンツにのみ有効
    • ジャンルが変わると、ドメインパワーが活かせない
  2. 被リンクの価値が失われる
    • 前サイトが獲得していた被リンクは、関連性がないと意味がない
    • むしろペナルティのリスクも
  3. ユーザーの混乱
    • 古いブックマークや検索結果からアクセスしたユーザーが戸惑う
    • 直帰率が上がり、SEO評価が下がる

見分け方

  • Wayback Machine(https://web.archive.org/)でドメインの過去を調査
  • 被リンク分析ツールで、どのようなサイトからリンクされているか確認
  • ドメイン年齢と現在のコンテンツの整合性をチェック

❌ 危険なブログ②:記事を載せ換えて一時的にアクセスがあるように見せかけているブロ

なぜ危険なのか?

これは非常に悪質な手口です。バズった記事や検索上位の記事を一時的に載せ替えて、「アクセスが多いブログです」と偽装する詐欺的な手法です。

具体的な手口

  1. 本来のブログ記事を全て削除
  2. AIで書いた文字数だけは多い低品質な記事を掲載
  3. アナリティクスやサーチコンソールの最新データが更新されるまで販売する
  4. アナリティクスやサーチコンソールの最新データが更新されたら取り下げる

何が問題なのか?

  • 実際のブログの実力とは全く異なる
  • 購入後、アクセスが激減または完全にゼロになる
  • 投資回収が不可能になる
  • 詐欺的行為として法的問題になる可能性も

見分け方

  • 記事の公開日と更新日を確認
    • 全記事が最近一斉に投稿または更新されている場合は要注意
  • アナリティクスのリアルタイムを確認
    • ラッコマーケットで販売されているサイトは、アナリティクスやサーチコンソールのデータは1か月すると更新されるので更新されてもアクセスに変わりがないか確認する。
  • ラッコツールにある「獲得キーワード調査」でURLを検証する。
    • Google検索からの推定流入数が掲載されている数字と大きく異なっていないる。
    • 100位以内にランクインしているキーワードが現在のコンテンツと関連が無い。
  • Wayback Machineで過去のコンテンツを確認
    • 現在の記事が以前から存在していたか確認

❌ 危険なブログ③:記事を載せ替えてアドセンスに合格しているように見せているブロ

なぜ危険なのか?

Googleアドセンスの審査に合格しているブログは価値が高く見えますが、載せ替えで合格した見せかけのブログは実質的に価値がありません。

具体的な手口

  1. 高品質な記事でアドセンス審査に合格
  2. 合格後、全ての記事を低品質な記事や自動生成記事に差し替え
  3. 「アドセンス合格済み!」として高値で販売
  4. 購入者が運営を始めると、アドセンスが停止される

何が問題なのか?

  • アドセンスアカウントが停止される危険性
    • アドセンスは、売り上げに対して支払いが発生するので、必ずサイト所有者で申請しなおす必要があります。
    • ご自身が申請したときに品質が低いと判断されれば合格できません。
  • 収益化の前提が崩れる
    • アドセンスありきの収益計画が全て無駄に
  • ポリシー違反のリスク
    • 意図的な載せ替えはGoogleのポリシー違反
    • アカウント永久停止の可能性も

見分け方

  • 記事の公開日を詳細に確認
    • 投稿数が少ない。(10記事前後)
    • 記事数に対してアクセスが多すぎないか?
  • コンテンツの品質を精査
    • 文章の自然さ、情報の正確性、オリジナリティ
    • AI生成やコピペコンテンツの痕跡がないか
  • アドセンスのポリシー準拠を確認
    • 現在のコンテンツが本当に審査基準を満たしているか
    • 禁止コンテンツや低品質コンテンツがないか
  • 売主に記事履歴の開示を求める
    • どの記事がいつ公開されたのか

❌ 危険なブログ④:E-E-A-Tに違反しておりSEOで集客が不可能なブログ

なぜ危険なのか?

GoogleはE-E-A-T(Experience:経験、Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性)を非常に重視しています。これに違反しているブログは、今後SEOでの集客が極めて困難です。

EEAT違反の具体例

  1. 経験(Experience)の欠如
    • 実体験のない表面的なレビュー記事
    • 使ったことのない商品の紹介
    • 行ったことのない場所の旅行記
  2. 専門性(Expertise)の不足
    • 素人が医療や法律について断定的に書いている
    • 根拠のない投資アドバイス
    • 専門知識がないのに専門的な内容を扱っている
  3. 権威性(Authoritativeness)の不在
    • 運営者情報が不明確
    • 著者プロフィールがない、または嘘
    • 誰が書いているのか分からない
  4. 信頼性(Trustworthiness)の問題
    • 情報源の明示がない
    • 古い情報や誤情報が放置されている
    • プライバシーポリシーや利用規約がない

何が問題なのか?

  • 検索順位が上がらない・下がる
    • Googleのアルゴリズムアップデートで順位が急落
    • YMYLジャンル(健康、金融など)では特に厳しい
  • 将来性がゼロ
    • SEO対策を一から やり直す必要がある
    • 既存記事が足を引っ張る可能性
  • ペナルティのリスク
    • 手動ペナルティを受ける可能性
    • インデックス削除もあり得る

見分け方

  • 運営者情報の確認
    • 詳細なプロフィール、資格、実績が明示されているか
    • 連絡先情報が実在するか
  • 記事の品質チェック
    • 根拠のある情報か(参考文献、データの出典)
    • 実体験や専門知識に基づいているか
    • オリジナルの視点や分析があるか
  • YMYLジャンルは特に注意
    • 健康、医療、金融、法律などのジャンルは基準が厳しい
    • 専門家の監修があるか確認
  • 過去のトラフィック推移を確認
    • Googleアップデート時に大きく下落していないか
    • 長期的に安定してアクセスがあるか

購入者が取るべき対策

購入前のチェックリスト

✅ ドメインの歴史を調査する

  • Wayback Machineで過去のコンテンツを確認
  • ドメイン年齢とコンテンツの整合性をチェック

✅ 記事の公開日と更新日を精査する

  • 一斉更新や載せ替えの痕跡がないか
  • 自然な更新履歴があるか

✅ アクセス解析をリアルタイムで確認する

  • 過去のスクリーンショットだけに頼らない
  • 可能なら一定期間のデータを確認する

✅ コンテンツの品質を徹底的にチェックする

  • AI生成やコピペがないか
  • 専門性と信頼性があるか
  • EEAT基準を満たしているか

販売者が守るべきルール

誠実な販売のために

✅ ブログの実態を正確に伝える

  • 実際のアクセス数を正直に開示
  • 収益データも正確に提示
  • 問題点があれば隠さず伝える

✅ ドメインの履歴を説明する

  • 中古ドメインの場合、過去の用途を明示
  • 関連性のないジャンル変更があれば説明

✅ 記事の作成経緯を明確にする

  • オリジナル記事か外注記事か
  • 載せ替えの履歴があれば開示
  • AI生成の使用有無を明示

✅ アドセンス合格の経緯を説明する

  • どの記事で合格したのか
  • 合格後の記事変更の有無

✅ EEATへの配慮を説明する

  • 運営者の専門性や経験
  • 記事の信頼性の根拠
  • 今後のSEO見通し

まとめ:安全な取引のために

ラッコマーケットでのブログ売買は、正しい知識があれば非常に有益な取引になります。しかし、今回紹介した4つの危険なブログに引っかかってしまうと、大きな損失を被ることになります。

購入を避けるべきブログ(再確認)

  1. ❌ 前サイトと関連性のない中古ドメインを使用しているブログ
  2. ❌ 記事を載せ換えて一時的にアクセスがあるように見せかけているブログ
  3. ❌ 記事を載せ替えてアドセンスに合格しているように見せているブログ
  4. ❌ EEATに違反しておりSEOで集客が不可能なブログ

最後に

香奈

ブログ売買は、買い手と売り手の信頼関係が何より重要です。購入者は慎重に精査し、販売者は誠実に情報開示することで、双方にとって価値ある取引が実現します。

「怪しい」と感じたら、購入を見送る勇気も大切です。焦って購入して後悔するよりも、じっくりと良質なブログを探す方が、長期的には成功への近道となるでしょう。

ラッコマーケットでの安全で有益な取引を心より願っています。


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